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中田社長の徒然コラム
Vol.2「コミュニケーション」

現在私は43歳であるが、今年生まれて「初めての経験」をさせてもらった。

その「初めての経験」とは、去年10月に地元のある団体に入会させて頂き、その団体で毎年行っている交換留学生をホームステイしてもらう事業で、我が家に、ドイツ人の19歳の青年が2週間(8月5日〜8月15日)滞在した。

当初のホームステイの目的は、子供たちにいい経験になればいいと思って、志願したのだが、彼が来て日時が経つに連れ、私たち大人の方がいい経験になっているなと感じてきた。それは、彼は19歳と若いが今回の我が家のホームステイが4回目ということもあり、ずいぶん大人だなと感じた。また、彼は英語をある程度話が出来、通訳の方と盛り上がって話をしていた。でも私を含め家族全員が、ほとんどドイツ語はもちろん英語も単語を少し話せる程度だったが、英語の判るゲームや本を最大活用して、コミュニケーションをとっていた。

そんな時に、凄く感じたことがある。

1. 「言葉がろくに通じなくても、理解しようとすれば分かり合えるのかな。」

2. 「相手の事が判らないから、コミュニケーションをとって判るまで伝えるのかな。」

3. 「生まれた国・経験が違うから感じ方が違うのかな。」

等々いろいろ感じることが多い2週間だった。

1,2,3について、今までの自分は相手に対してどの様な対応をしていたのだろうか。また、相手の事を理解しよう・理解して貰おうとしていたのだろうかと、自問自答するようになった。

今後生きていく中で、適切に理解し合えるコミュニケーションとり方や・環境を作り出していけるよう努力していきたい。

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