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中田社長の徒然コラム
Vol.11「夢を持つキッカケ 7」

これまでの話で、中田商事という組織が「社会に求められる組織」に、そして社員はその組織に「求められる人材」となることを目指していると何度も申しあげてきました。

社会に向けて、常に何かを発信し伝え、小さくも大きくも周りの社会のことを理解しようする。このような心がなければ、「求められる組織・人材」とはなり得ないでしょう。それには「素直」な心が必要です。素直な気持ちは、“少しの伝えたい”をキャッチします。それには、まず自分自身が素直であるということが前提です。そして「素直」は人と人ののつながりの最も大事なエッセンスです。

「素直」とは、ありのままで、飾り気のないさまです。「素直な人」とは、強い精神力をもち、自分の考えに自信をもっている人のことです。そのように自信をもって行動すると、素直な人の行動とわかったふりをしている人の行動が明らかに違うことに気づくでしょう。そうです。「素直」を見抜く力が養われていきます。そしてそれを継続していけば、点が線となり、線が面となり、面が立体となるように個人・組織のレベルが上がるというより、跳躍することとなり一つも二つも自分達のいる次元があがります。次元が上がれば様々なことが好転し、レベルの高い繋がりが生まれます。そんなことが社員一人一人の心で興り、成長することで中田商事は「素直な集団」となっていきます。前号でお話した、結果が出てしまう環境というのは実はここに、その「心」があります。素直な集団は自然と理解し合い、足並みが揃います。そして今更ですが、社員の個性的な力をスカラーではなく、ベクトルで発揮し方向を合わせるための報告・連絡・相談というのは中田商事では当たり前のことになっています(これができていないと嘆く経営者の何と多いことか!)。

経営者も社員もメリハリのある業務姿勢を維持しています。困難や課題化できていない問題などが出てくれば、社内外の「素直」な人とのネットワークを用いて解決するしようとします。このように高いテンションをもってすれば、様々なリスクを軽減することにも繋がるのです。

どんな状態(最悪の状態)にでも対応できる力を養い、自らの人生を自らで切り開く。「素直」な心は、生きていく上で非常に大事なものだとお気づき頂けたでしょうか。

追伸
「素直」というのは、幅があり、奥行きも深い言葉ですが非常にシンプル。「シンプル」の意味は単純なさま。また、飾り気やむだなところがなく、簡素なさま。こう考えると素直とシンプルは非常に似た意味を持っていますね。「素直」なアタマは思考も簡単に拡げてくれます。

過去の徒然コラム
Vol.14
「夢を持つキッカケ 10」
Vol.13
「夢を持つキッカケ 9」
Vol.12
「夢を持つキッカケ 8」
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「夢を持つキッカケ 7」
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